
「なんで、そんなやり方するの?」
夫婦で子育てをしていると、
同じ子どもを育てているのに、
考え方が全然違って
ぶつかること、ありませんか?
違って、当たり前なんです
万葉色役術では、
人にはそれぞれ生まれ持った役割があると考えます。
そして夫婦は、
役割が違うことがほとんど。
役割が違えば、
子どもへの関わり方も
自然と変わってきます。
たとえば、子どもが転びそうなとき
分かりやすい例があります。
子どもが転びそうになったとき。
「火」の役割の人は、
「危ない!」って、
とっさに手を差し伸べます。
子どもを守りたい、
その一心で体が動くんです。
一方で「土」の役割の人は、
あえて、転ばせます。
転ばせて、
「危ない」「痛い」を教えて、
自分で立てるように育てる。
どちらも、
子どもを思う気持ちは同じ。
でも、やり方が
まったく違うんです。
どっちも、間違っていない
ここで大事なのは、
どちらかが正しくて、
どちらかが間違っている、
わけではないこと。
「火」の人は、
とっさに動いて守る役割。
「土」の人は、
どっしり構えて、
自立を見守る役割。
守ることも、
見守ることも、
どちらも子どもには
必要なことです。
「なんで助けないの!」
「なんですぐ手を出すの!」
ってぶつかっていたことが、
「役割が違うだけなんだ」
と分かると、
すっと力が抜けたりします。
「直してほしい」から「そういう役割なんだ」へ
相手のやり方を変えようとすると、
夫婦はしんどくなります。
でも、
「この人はこういう役割なんだ」
とわかれば、
自分と違うやり方も、
「そういう関わり方もあるのかも」
って、
思えるようになります。
むしろ、
自分にはない関わり方ができる
パートナーがいることは、
子どもにとって
心強いことかもしれません。
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万葉色役術では、
夫婦それぞれの役割を知ることができます。
子育てのすれ違いの正体が、
役割の違いだったとわかると、
お互いを責める気持ちが、
少しやわらぐかもしれません。
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お互いの役割を知ると、
子育ても少しラクに
なるかもしれません。
