きょうだいなのに、性格が全然違う理由|万葉色役術

同じ親から生まれて、
同じ家で育ったのに、

きょうだいって、
びっくりするくらい性格が違いませんか?

うちの娘たちも、全然違います

以前の記事でも書きましたが、

わたしの娘は二人とも
役割が全然違います。

長女は「聖」の役割。

人生何回目?ってくらい
優しい子です。

次女は「花」の役割。

感受性豊かで、
いつも家の中で
こぶしのきいた歌を熱唱しています笑

同じように育てたつもりでも、
こんなに違う。

育て方の問題じゃなくて、

生まれ持った役割が
違うだけなんです。

「お姉ちゃんはできるのに」は、意味がない

きょうだいがいると、
つい比べてしまいますよね。

「お姉ちゃんはできるのに」
「弟はあんなに社交的なのに」

でも、役割が違えば、
得意なことも違って当たり前。

優しさで人を支える役割の子に
「もっと自己主張しなさい」は
合わないし、

表現するのが役割の子に
「静かにしなさい」ばかり言うのも、
もったいない。

比べるより、

それぞれの役割を知って、
それぞれに合った関わり方をする方が、

親も子も、ずっとラクです。

大人になった今も、同じです

これ、
子どもの話だけじゃありません。

大人になったあなたが、

「きょうだいと比べて私は…」

って、いまだに
思っていたりしませんか?

親に比べられた記憶って、
けっこう残るんですよね。

でも、
役割が違っただけです。

あなたが劣っていたわけでは、
決してありません。

きょうだいで鑑定してみると、面白いですよ

万葉色役術では、
生年月日から役割がわかります。

きょうだいで調べてみると、

「だからあの子はああで、私はこうだったのか!」

って、
長年の謎が解けたりします。

自分の役割が気になった方は、公式LINEから「1色無料鑑定」ができます。

きょうだいと比べてきた気持ちが、
役割を知ると
少し軽くなるかもしれません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人