「水」の役割を持つ人について

万葉式役術には、
それぞれ生まれ持った役割があります。

今回はその中でも
「水」の役割について、少しだけ。

「水」の人は、流れるように進む人

「水」の役割を持つ方は、

どんどん行くというよりも、
流れるままに進んでいくような感覚があります。

無理に頑張らなくても、
気づいたらここに来ていた、というような。

無理にコントロールしなくても、
必要なご縁やタイミングがつながっていく。

そんな力を持っています。

後戻りが苦手。でもそれでいいんです

「水」の方は、

後戻りが少し苦手だったりします。

でもそれは、
前に流れていく性質があるから。

無理に戻ろうとしなくても、
そのまま進んでいけば大丈夫です。

一緒にいると、目的地にたどり着く

「水」の人と一緒にいると、

なぜか
「気づいたらここに来ていた」

そんな感覚になることがあります。

自然と導かれているような、
そんな存在です。

だから、

教師や講師、
カウンセラーやコンサルタントなど

“導く仕事”に向いている方も多いです。

声や言葉もひとつのヒント

「水」の方は、

声に特徴があったり、
話すこと・伝えることが
ひとつのヒントになることもあります。

無理に広げなくても、
もともと持っているものを
活かしていくイメージです。

がんばりすぎなくて大丈夫

たくさんのことを頑張るよりも、

自分の流れに沿っていくこと。

それだけで、
少しずつ整っていくこともあります。

あなたはどの役割でしょうか

万葉式役術では、

あなたが持っている役割を
知ることができます。

「水」なのか、
それとも別の役割なのか。

知ることで、
少し楽になることもあるかもしれません。

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