「火」の役割を持つ人について

万葉式役術には、
それぞれ生まれ持った役割があります。

今回はその中でも
「火」の役割について、少しだけ。

「火」の人は、まず動く人

「火」の役割を持つ方は、

考えてから動くというより、
まず一歩踏み出してみる人です。

「とりあえずやってみよう」
「行ける気がする」

その感覚を大切にしながら、
前に進んでいく力を持っています。

その感覚、信じていいんです

迷ったとき、

「ちゃんと考えてからのほうがいいかな」
「失敗したらどうしよう」

そんなふうに
立ち止まってしまうこともあるかもしれません。

でも、

「火」の人にとっては、
動くことが自然な流れ。

その直感は、
間違いではないことが多いのです。

あなたが動くことで、流れが変わる

「火」の人が一歩動くと、

その流れに乗って
周りも少しずつ動き出します。

「みんなでいこー!」と
声をかけるように、

自然と人を巻き込んでいく力があります。

少し目立つくらいで、ちょうどいい

「こんなに前に出ていいのかな」
「強すぎると思われないかな」

そんなふうに感じることがあっても、

少し目立つくらいで、ちょうどいい。

そのエネルギーがあるからこそ、
誰かのきっかけになっているのです。

その一歩を、止めなくて大丈夫です

もし今、

やってみたいことがあるのに
少し迷っているなら、

小さくてもいいので、
一歩動いてみてください。

その一歩が、
新しい流れをつくっていきます。

あなたはどの役割でしょうか

万葉式役術では、

あなたの役割を知ることができます。

「火」なのか、
それとも別の役割なのか。

知ることで、
自分の進み方が少し見えてくるかもしれませんね。

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