自分では気づけない良さを、照らしてくれる人がいます

万葉色役術には、
相性のいい組み合わせがあります。

今日はその中でも、
私が大好きな組み合わせ、「月」と「光」の話を。

月は、自分では光れない

「月」の役割の人は、
教養の人。

学ぶことが好きで、
コツコツ真面目に積み重ねるタイプです。

でも、
自分から前に出るのは苦手。

頑張っているところも、
あまり人に見せません。

夜空の月が
自分では光っていないように、

「月」の人の輝きは、
自分ではなかなか気づけないんです。

光が、月を照らす

そこに現れるのが、
「光」の役割の人。

「光」の人は、
人の良いところを見つける天才です。

「あなたのそれ、すごいことだよ」
「そっちじゃなくて、こっちが向いてるよ」

って、
進むべき方向を照らしてくれる。

月が輝けるのは、
光があるから。

万葉色役術では、
月と光は相性がいいと言われています。

私も、照らしてもらった一人です

実は私自身が「月」の役割です。

そして振り返ると、

人生の転機にはいつも
「光」の人がいました。

以前、塾の先生に
「そっちじゃなくてこっちじゃないですか!」
と言われて、

半年後に独立していた話は
前に書きましたが、

その先生も「光」の人でした。

「月」の私は、
自分の進む方向を
自分では決めきれないんです。

でも「光」の人が照らしてくれると、
不思議と動けてしまう。

「光の人、ありがとう」

私はよく、こう思うんです。

「光の人、いつもありがとうございます」って。

自分では気づけない良さを見つけて、
進む方向を照らしてくれる。

「月」の私にとって、
「光」の人は
本当にありがたい存在なんです。

自分の役割と、
周りの人の役割がわかると、

「この人がいてくれたから、今の私がいるんだ」

って、
感謝の解像度が上がります。

あなたはどの役割でしょうか

万葉色役術では、
あなたの役割を知ることができます。

あなたが「月」なら、
あなたを照らしてくれた人がきっといます。

あなたが「光」なら、
あなたのおかげで輝けた人が、必ずいます。

自分の役割が気になった方は、公式LINEから「1色無料鑑定」ができます。

あなたの役割を知ると、
大切な人への感謝も
深まるかもしれません。

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