
万葉式役術には、
それぞれ生まれ持った役割があります。
今回はその中でも
「花」の役割について、少しだけ。
「花」の人は、表現する人
「花」の役割を持つ方は、
感情や想いを
そのまま表現することができる人です。
言葉でも、
絵でも、
踊りでも、
歌でも。
どんな形でもいい。
“表現すること”そのものが、
ひとつの役割です。
見ている人の心を動かす存在
「花」の人が表現すると、
それを見ている人の心が、
少し動きます。
楽しくなったり、
嬉しくなったり、
ときには切なくなったり。
それは、
「花」の人が持っている力です。
そのままで、周りに彩りを与えている
特別なことをしなくても、
あなたがそこにいて、
あなたが感じたことを表現するだけで、
周りの人の人生に
そっと「彩り」が加わっていきます。
もし、それが苦手だと感じているなら
表現することが
少し苦手に感じるときは、
無理に大きなことをしなくても大丈夫です。
小さなことでもいい。
言葉にすることでもいいし、
好きなことを楽しむことでもいい。
あなたなりの形で、
少しずつ外に出していけばいいんです。
「花」は、美しく咲くだけでいい
誰かのようにならなくてもいい。
無理に頑張らなくてもいい。
「花」は、
咲くことで役割を果たしています。
あなたがあなたらしくいることが、
もうすでに価値になっています。
あなたはどの役割でしょうか
万葉式役術では、
あなたの役割を知ることができます。
「花」なのか、
それとも別の役割なのか。
知ることで、
少し自分を好きになれるかもしれません。
