「聖」の役割を持つ人について

万葉式役術には、
それぞれ生まれ持った役割があります。

今回はその中でも
「聖」の役割について、少しだけ。

「聖」の人は、愛情をそのまま渡せる人

「聖」の役割を持つ方は、

見返りを求めることなく、
自然と愛を渡せる人です。

損得で考えるよりも、
目の前の人の気持ちを大切にする。

その在り方は、
どこか“観音菩薩”のようでもあります。

誰かの気持ちを、自分のことのように感じる

「聖」の人は、

誰かが楽しいとき、
自分も一緒に嬉しくなり、

誰かが悲しいとき、
自分のことのように胸が痛む。

そんなふうに、
人の感情に自然と寄り添う力があります。

分け隔てなく、まっすぐ向き合える

誰に対しても、
真摯に向き合うことができる人。

1対1で、
しっかりと相手と向き合うことが得意です。

自分のことよりも、
相手のことを優先してしまうこともあるくらい。

でもそれは、
簡単にできることではありません。

あなたのやさしさが、誰かを救っている

あなたのその共感力ややさしさは、

大きな悲しみを少し軽くしたり、
小さな喜びをそっと広げたり。

そんなふうに、
誰かの心に静かに届いています。

無理に変わらなくていい

強くならなくてもいい。

うまくやろうとしなくてもいい。

そのやさしさのままで、
もうすでに誰かの支えになっています。

あなたはどの役割でしょうか

万葉式役術では、
あなたの役割を知ることができます。

「聖」なのか、
それとも別の役割なのか。

知ることで、
少し安心できることもあるかもしれません。

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