「光」の役割を持つ人について

万葉色役術には、
それぞれ生まれ持った役割があります。

今日はその中でも、
「光」の役割について、少しだけ。

「光」の人は、進む道を照らす人

「光」の役割を持つ人は、
人の良いところを、
自然と見つけてしまう人です。

本人が気づいていない強みや
「こっちの方が向いてるんじゃないかな」という方向を
さりげなく、でも的確に
伝えることができる。


まるでライトで照らすように、
その人の進むべき道を指し示す。

そんな役割を持っています。

話しているうちに、なぜか前が見えてくる

「光」の人と話すと、
なんとなく、気持ちが整理されていく。

「あ、そうか、私はこっちかも」
って思えてくる。

それが押しつけるわけじゃないんですよね〜
アドバイスするわけでもない。

ただそこにいて、話を聞いてくれるだけなのに、
気づいたら、
自分の進む方向が見えていた。

「光」の人には、
そんな力があるんです。

場にいるだけで、なんか明るくなる

「光」の人は、
ユーモアがあって笑いを取るのが好きだったりします。

子どもっぽいところがあって
無邪気に楽しめる。

真面目な場でも、
気づいたらその人の周りだけ笑いが起きてる。

「なんかあの人といると、楽しいんだよね」
って思われることが多い人です。

実はこんなエピソードがあります

以前、塾の先生をされている方と
ご縁がありました。

その方と話していたとき、
「和田さんはそっちじゃなくてこっちじゃないですか!」
とズバッと言われて…
その半年後には、
なんと独立して開業していました笑
先生の言ってくれた方向で。

後でその先生の万葉を調べてみたら、
やっぱり「光」だったんですよ〜
すごくないですか?w

進むべき方向を、パッと照らしてくれる人。
まさに「光」らしいなと思いました。

月と光は、相性がいい

少し余談ですが。

万葉色役術では、
月と光は相性がいいと言われています。

月が輝けるのは光があるから。

「光」の人がそばにいることで、
その人の良さが引き出されていく。
そういう存在なんです。

でも、自分では気づいていないことが多い

「光」の人は、
人のことは見えるのに、
自分のことは案外わからなかったりします。

「私、そんなに人の役に立ててるのかな」
「ただ話を聞いてるだけなんだけど」

そんなふうに思っていることも、多い。

でも、あなたのその言葉が、
誰かの人生を動かしていることがあるんです。

あなたはどの役割でしょうか

万葉色役術では
あなたの役割を知ることができます。

「光」なのか、それとも別の役割なのか。

知ることで、
自分の強みが見えてきたり、
なんとなくの生きづらさの理由がわかったりすることがありますよ。

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