
お笑い芸人のオードリー春日さん。
なぜあんなに、
多くの人に愛されるのでしょうか。
実は万葉色役術で紐解くと、
その理由が見えてくるんです。
今日は春日さんの鑑定書をもとに、
「愛されキャラの秘密」をお話ししますね。
春日さんの主色役は「花」

鑑定してみると、
春日さんの主色役は「花」でした。
「花」は、表現の人。
種から芽が出て、蕾になって、咲いて、散る。
その一つひとつの過程を、
人に見せることが役割なんです。
「私を見て」と表現することで、
人に感動を与え、楽しませてくれる。
春日さんを見ていると、
なるほど、と思いませんか?
あのキャラクター、あの立ち振る舞い、
全部が「表現」なんです。
しかも、サラブレッドの花
春日さんの鑑定書を見ると、
「花」が複数あります。
これは「サラブレッドの花」と呼ばれる配置。
花の中の花、とでも言いましょうか。
表現力や感受性が、
さらに強く出るタイプです。
春日さんがあれだけ唯一無二のキャラクターで
長年第一線にいられるのも、
納得できる気がします。
「花」の人ってこんな人
「花」の役割を持つ人は、
感受性が豊かで、
綺麗なものが大好き。
美意識が高くて、
自分の見せ方をよく知っています。
そして、とても繊細。
誰かが悲しんでいると、
代わりに泣いてしまうくらい、
共感力が高い人です。
ポキッと折れやすいところもあるので、
周りの人は褒めて育ててあげてください笑
子供色でもある
もうひとつ面白いのが、
春日さんは「子供色」でもあること。
お父さんとお母さんがいて、
子どもが生まれる。
そんなイメージの配置なんです。
サラブレッドなのに子供色?
って思うかもしれませんが、
これが春日さんの
愛されキャラの秘密かもしれません笑
万葉色役術は、有名人でも面白い
自分の鑑定はもちろんですが、
好きな芸能人や身近な人の万葉を調べてみると、
「あ、だからこういう人なんだ!」
って腑に落ちることがたくさんあります。
今回の春日さん、トレードマークのピンクのベストは、
まさに!花の色でした。
うまくいっている人はこんなふうに自然に自分の色を身につけているんです。
あなたの周りの「花」の人、
思い当たりませんか?
