
万葉色役術には、
それぞれ生まれ持った役割があります🌿
今日はその中でも、
「土」の役割を持つ人についてお話しします。
「土」の人は、みんなの土台になる人
「土」の人は、
自分が前に出るというより、
周りの人が安心して動けるように支える役割を持っています。
まるで、
「何かあったら私がいるから大丈夫だよ」
と言ってくれるような存在。
家族や職場でも、
気づけば頼られていることが多いかもしれません☺️
責任感が強く、信頼される人
「土」の人は、
約束を守ったり、
最後までやり遂げたりすることが得意です。
そのため、
周りから自然と信頼を集めます。
本人は当たり前にやっていることでも、
実は周りから見ると
「いてくれると安心する人」
だったりするんですよ🌿
気づけばまとめ役になっていることも
例えば、
家族旅行の計画を立てたり、
職場でみんなの予定を調整したり。
「誰かがやらなきゃ」
と思って動いているわけではないのに、
気づけば自然と引き受けていることがあります。
そして、
周りの人も
「〇〇さんがいるなら大丈夫」
と思っていたりするんですよね☺️
「何かあったら私がいるよ」と言える人
「土」の人をひと言で表すなら、
お母さんのような安心感。
困っている人を見ると、
放っておけません。
「何かあったら私が責任をとるから」
「みんなは安心してやってみて」
そんな気持ちを自然と持っている人です🌿
実は縁の下の力持ち
イベントでも、
集まりでも、
目立つ役ではないかもしれません。
準備をしたり、
気を配ったり、
最後まで見届けたり。
「土」の人がいるから、
安心して進められることがたくさんあります☺️
頑張りすぎてしまうことも
そんなあなただから、
周りを支えることが得意な人ほど、
自分のことを後回しにしてしまうことがあります。
責任感が強いからこそ、
つい抱え込みすぎてしまうことも。
そんな時には、
「少し休んでも大丈夫」
と自分にも言ってあげてくださいね🌿
万葉色役術は、自分の役割を知るもの
万葉色役術は、
未来を当てるものではなく、
自分がどんな役割を持って生まれてきたのかを知るためのものです。
「なんで頼られることが多いんだろう」
「なぜ人のことが気になってしまうんだろう」
そんなことにも理由が見えてくるかもしれません☺️
もし「土」の役割に心当たりがあったら、
あなたも周りの人を支える大切な存在なのかもしれませんね🌸
