
万葉色役術には、
それぞれ生まれ持った役割があります。
今日はその中でも、「闇」の役割について、少しだけ。
「闇」の人は、静かにじっくり考える人
「闇」の役割を持つ人は、
表には出さないけれど、
頭の中でいつもいろんなことを考えています。
物事の本質を見抜く力があって、
「なんかおかしい」と感じるセンサーが鋭い。
周りが気づいていないことに、
ひとりで気づいていることも多いんです。
実は、リーダー気質な人
「闇」の色は、黒。
万葉色役術の中でも、
社長やリーダーに多い色と言われています。
全体を把握して、プロデュースするのが得意なんです。
「みんなをまとめなきゃ」と思わなくても、
自然と周りがついてくる。
そんなふうに、気づいたら中心にいることが多いかもしれません。
表に出てアピールするより、
どっしり構えて全体を見渡す。
それが「闇」の人の、自然なスタイルです。
実はひと目でわかることがある
少し前のこと。
結婚相談所を営んでいる方と、
ご縁があってお会いしました。
出会った瞬間、名刺を交換した瞬間、
着ていらっしゃるお洋服の色。
「あ、きっとこの方は闇だな」
そう感じていたんです。
後日、万葉色役術で鑑定してみると、
やっぱり「闇」でした。
結婚相談所というお仕事も、
まさに「闇」らしいなと思いました。
人と人を深くつなぐ仕事。
全体を見渡して、最適な形を作っていく。
表には出ず、でも確実に、
誰かの人生を支えていく。
「闇」の人が自然と選ぶような、
そんなお仕事だなと感じました。
誰にも言えない、そのモヤモヤ
「こんなこと言っても、わかってもらえないかな」
「深く考えすぎなのかな、私」
そんなふうに自分の中に閉じ込めてしまうことがあります。
「闇」の人にとっては、軽々しく話せないことがあって当然なんです。
それは弱さじゃなくて思考に深さのある人だから。
ひとりの時間が大事な人
「闇」の人は、
賑やかな場所でも楽しめるけれど、
ひとりでいる時間がとても必要です。
その時間に、自分の中を整えているんです。
「もっと社交的にならなきゃ」
「一人でいると変に思われるかな」
そんなふうに思わなくていいんですよ。
ひとりの時間は、あなたが一番
自分らしくいられる場所なのかもしれません。
信頼した人には、とことん深く
「闇」の人は誰にでもすぐ心を開くタイプではありません。
でも、 「この人なら」と思った相手には、
とことん深く、誠実に向き合います。
その関係を、とても大切にする人です。
だから、表面だけの付き合いに
疲れを感じることもあるかもしれません。
それで普通なんです。
強さと、繊細さが、両方ある人
「闇」というと、暗いイメージを持たれることもあります。
でも実は、
強さと 人一倍の繊細さを、
両方持っている。
そのバランスが、
「闇」の人の一番の魅力だったりします。
「もっと明るくしなきゃ」とか
「感情を出せるようにならなきゃ」とか、
思わなくていいんです。
そのままで十分すぎるくらい、
素敵なんですよ。
あなたはどの役割でしょうか
万葉色役術ではあなたの役割を知ることができます。
「闇」なのか、それとも別の役割なのか。
知ることで自分の強みが見えてきたり、
生きづらさの理由がわかったりすることがあります。
「なんとなくうまくいかない」と感じているなら、
役割を知るだけで 少し楽になるかもしれません。
