「月」の役割を持つ人について

万葉色役術には、
それぞれ生まれ持った役割があります。

今日はその中でも、
「月」の役割について。

実はこれ、
私自身の役割なんです。

「月」の人は、学ぶことが大好きな人

「月」の役割を持つ人は、
教養の人。

学ぶことが大好きで、
情報収集や分析が得意です。

メリット・デメリットで考えて、
電卓をはじくのも得意笑
真面目で、
言葉が綺麗な人が多いです。

どこか教授みたいな雰囲気があります。

ちなみに、
学びにめっちゃお金かけてませんか?

「月」の人は、
思い当たる方が多いはずですw

恥ずかしがり屋なのに、二面性がある

「月」の人は、
はずかしがりやです。

でも、月に裏と表があるように、
二面性があるんです。

いつもは恥ずかしがり屋なのに、
マイクを持たせると、めっちゃ歌うとか笑

私も先日、
「月の人は真面目なので
そう簡単にピースなんてしないんですよー」
と言いながら、
花の人につられて
ピースしちゃいました笑

頑張っているところは、見せない

月の裏側って、
誰も見たことがないですよね。

「月」の人も同じで、
頑張っているところを、
人に見せなかったりします。

涼しい顔をしているけれど、
見えないところで、
ちゃんと努力している。

それが「月」の人です。

私が「月」と知ったとき

少し、私自身の話をさせてください。
昔、WEB講座を受けていたとき、
なぜか最後に先生が、
生徒さん全員の配分式を配ったんですよ。

「こちらがあなたの色ですよー」って。

そこで自分の役割が
「月」だと知ったんですね。

これが妙に、しっくりきたんです。

たしかに、わたし太陽でもないし、
花でもないよな…って。

それまでは、
ネガティブなことをいうと、
自分はグループにいても
特に目立つことはないんですよ。

いつもなんでだろうなー、
あの人はいつもキラキラしてて
みんなの注目をあびてるのにって、
羨ましい気持ちがありました。

でも「月」と知ってから、
自分のことも好きになりました。

これが「月」じゃなかったら、
こんなに万葉色役術に
ハマらなかったとおもいます。

月は、夜にならないと輝けない

月はしゃべりません。

夜にならないと、
輝いてることがわからないですよね。

でもね…
なにかあった時…
月をみあげませんか?

遠くの誰かを想う時、
月をみるとおもいだすこと、ありませんか?

みんながいつもみてるカレンダーも、
月のみちかけでつくられてます。

月は目立たないけど、
人の想いや規律にあたえる影響は
おおきいのです。

…って、
こんなロマンチックなことを言うのも
「月」の特徴ですw

キラキラできなくても、大丈夫

あの人みたいにキラキラできないな…

そう思っている方がいたら、
伝えたいです。

語らなくても、
周りを優しく照らす役割があります。

そして、大事なときはみんな、
あなたを見上げます。

それぞれの役割があるんです。

だから、比べなくて大丈夫。
自分が持っている役割をすると、
ラクだし、楽しいです。

楽しくしてると、人に愛されます。

あなたはどの役割でしょうか

万葉色役術では、
あなたの役割を知ることができます。

「月」なのか、
それとも別の役割なのか。

知ることで、
自分のことが好きになることも、
あるんですよ。

私がそうだったように。

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私が「月」だと知った日みたいに、

「これでよかったんだ」って
思える瞬間があるかもしれません。

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