
一生懸命向き合っているのに、
なぜかうまく伝わらない。
「どうしてこの子はこうなんだろう」
「私の関わり方が悪いのかな」
そんなふうに感じたこと、
ありませんか?
子どもにも、生まれ持った役割がある
万葉色役術では、
大人だけでなく、子どもにも
生まれ持った役割があると考えます。
その役割を知ることで、
「あ、この子はそういう子なんだ」
と、ふっと力が抜ける瞬間があるんです。
うちの娘たちの話
少し、うちの子どもたちの話をさせてください。
わたしには娘が二人いるのですが、
二人とも役割が全然違うんです。
長女は「聖」の役割。
もう、めちゃくちゃ優しいんです。
人生何回目?ってくらい。
毎日「なっちゃんは天使なん?」
って思わず聞いてしまうくらい笑
「聖」の人は、愛情の人。
そばにいるだけで、なんか安心するんですよね。
そして次女は「花」の役割。
「花」の人は、繊細で表現する人です。
私が「ちょっと、そこどいて」
と言っただけで、涙ぐみます笑
(次女の心の声:「大好きなママにどいてと言われてショック」)
なので、なるべく優しくいってますw
そして「花」の人は表現する人。
次女はいつも歌っています。
それも鼻歌とかBGMレベルではありません。
こぶしのきいた演歌みたいなメインボーカル!
きちんと家中にひびく階段で歌ってくれます笑
ちょっと音量さげてほしい、
とは…誰も言えません笑
「花」の人なので、きずつきますから…
今日は優しめの歌をうたってほしいなー
って伝えるようにしてます笑
「なぜこの子はこうなんだろう」が、「そういう子なんだ」に変わる
同じ親から生まれても、
こんなに違う。
長女には長女の、
次女には次女の、
生まれ持った特性があるんです。
それを知っているだけで、
関わり方が変わります。
長女には、そっと寄り添うように。
次女には、言葉を選んで、やさしく。
「なぜこの子はこうなんだろう」が、
「そういう子なんだ」に変わる瞬間。
その瞬間から、
子育てが少し楽になります。
怒りすぎた日も、落ち込まなくてんいいんですよ
子どもの役割を知ると、
もうひとつ気づくことがあります。
それは、
自分自身の役割のこと。
お母さんにも、生まれ持った役割があって、
得意な関わり方、苦手な関わり方がある。
だから、
うまくいかない日があっても、
怒りすぎてしまった日があっても、
それはあなたがダメなんじゃなくて、
役割の違いからくることも、あるんです。
あなたのお子さんは、どんな役割でしょうか
万葉色役術では、
お子さんの役割を知ることもできます。
「うちの子、どんな役割なんだろ」
「私自身は何の役割なんだろう」
そんなふうに思ったら、
ぜひ一度、のぞいてみてください。
子育てが、少し違って見えるかもしれませんよ。
